
屋形船の歴史について解説します。
貸し切り屋形船というのは、屋形船の一般的な利用スタイルです。船の大きさにより異なりますが、定員数が10名〜40名ぐらいが基本で大人数の宴会に適しています。会社仲間やサークル仲間などの大人数の宴会では、貸し切りにすることで周りを気にせず、盛り上がることができます。屋形船では貸し切り用の宴会プランを用意しているところがほとんどですので、参加する人数と時間を事前に確かめて予約するとよいでしょう。予算は昼で6000円からのプラン、夜は少し高めで9000円から15000円のプランが基本になっています。また、貸し切りだと芸者さんやコンパニオンなどを付けたオプションサービスを利用することもできます。
乗り合い屋形船とは1隻の屋形船に対し、複数のグループで乗り合わせるタイプの船です。したがって、家族やカップルといった少人数の利用に適しています。もちろん料理や雰囲気は、貸し切りの場合と同じように楽しむことができます。乗り合い屋形船を利用するときは、予約したい日時をあらかじめい問い合わせておいたほうが確実です。予算は10000円ぐらいからが相場のようです。
イベント屋形船は花火大会や盆踊りなど、地元のイベントの開催に合わせて運行している屋形船のことです。1名からの利用でも可能な屋形船があるようです。興味のあるイベントがあるかどうか、確認することをお勧めします。予算はイベントによって異なりますが、1000円位からになっています。いくらぐらいかかるのか分からない場合は詳しい金額を直接尋ねるとよいでしょう。